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熱血校長の希望日記

ゴッホの色彩を鑑賞(み)る。

2016.10.27

「僕も私も有権者 照れくさいけど 父と行く」本校2年生Nさんの公徳文芸賞最優秀賞の句です。凄いです。

秋の日には、フィンセント・ファン・ゴッホの絵画を鑑賞(み)ます。ゴッホの絵には炎のような情熱と繊細な感性からの詩情の色彩があります。ゴッホの絵の色彩の詩情を見ていると勇気と希望が湧いてきます。絵も感性で見ます感性で見てその絵の中に自分の心を置いてみるのです。やはり世界の普遍性の名画は違います。やはり人の心をを引き付けるオーラがあります。人を前に進ませる力があります。私は青色と黄色と緑色で描いた「荒れ模様の空の麦畑」が好きです。心が空を向きます。ゴッホが弟テオに宛てた手紙に「人生には、周りの世間が取っておいてくれた地位に押し込まれるよりは、たとえ、それがどんなにきついものであろうと、一撃を受けた方がいいという瞬間があると思う。」とあります。創作とは自分との戦いですね。

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