News List 校長日記
熱血校長の希望日記

カーテンの向こう

2020.10.15

「今日は、どんな天気ね?外の様子はどんなね?」今日の看護専攻科の特別授業は、外の出られないでベッドにいる患者さんから、こう聞かれた時の返答について考えます。それぞれの季節感や情景をイメージする。イメージを膨らませ、患者さんの気持ちに寄り添って外の情景を話す疑似体験をします。四季折々の情景をその時間や、その日の天候などにイメージを膨らませます。道徳の資料にもなっている。アラン・シーガルの短編「カーテンの向こう」の朗読もイメージを膨らませるために題材とします。『・・今日もヤコブは、カーテンのすき間に顔を近づけ。「ほら、向こうからいつもの花売り娘が、バラをいっぱいかごに入れいてやってくるよ。とてもかわいいい娘だよ。」と教える。みんなも顔をほころばせながら、「バラの花の色は何色だい。きれいだろうね。」「今日はどんな服を着ているのかね。良くなったら、一緒に話したいものだ。」とやり合う。・・「ほら、今日は雨が強いから大変だ。でも子どもたちが水たまりをピチャピチャやって遊んでるよ。子どもは元気だな。」・・』

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