News List 校長日記
熱血校長の希望日記

インクルーシビティー

2019.10.03

日経新聞に「変化の力」と題した英国版ヴォーグ9月号の表紙を飾ったのは「インクルーシビティー(包括性、多様な人々を受け入れること)をテーマにメーガン妃選んだ15人の女性だ。様々な年齢、肌の色、信条、国籍を背景に持っている15人だ。そして業界最大のトレンドは「優しさ」だと誌の編集者が書いていました。今世の中はダイバシティ(多様性)やインクルーシビティーに傾倒です。今朝の地元紙教育面では教育の未来について考えるパネルディスカッションでのパネラーのこんな発言が載っていました。「対立やジレンマを克服する力が重要になる。」「お互いを対等な存在として認め、どうすれば欲望を満足させられるかを考えれば、対立を解くアイデアが見いだせる」「子どもたちが多様性を認め合い、これまで与えられていた学校のルールなどをつくりあげる経験を積むことが大事」「いろいろな人が関わり教育をつくり上げるのが21世紀の学び。テクノロジーが主体となりながらも、コミュニケーションを学び続けなければならない」・・・と。城北高校は、常に「教育の未来を」考えています。城北高校は、本を読み本を語り合い、いろいろなテーマについてディスカッションを試み「意見が割れた時こそ本当の信頼を築ける人間」を育てたい。

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