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熱血校長の希望日記

アーネスト・ヘミングウェイ

2019.04.11

アーネスト・ヘミングウェイの無駄を削ぎ落とした文章が好きです。彼は、小説「誰がために鐘はなる」の中で、「すべて優秀なるものは陽気だ」と書いています。自分の人生をつくるうえで「陽気」は重要な意味を持っています。「老人と海」でも獲物をどんなに獲れなくても老漁師に「人間はまけるようにできていない」と語らせます。 昨日は2・3年生と新入生との対面式がありました。いよいよ一人一人違って全てが貴重でいい全生徒どうしで磨き合って自分をつくります。3年間胸にかざす城北高校のエンブレム「獅子が互いに向かい合ってう夢・希望・志の冠を支える」誇りあるエンブレムに思いを込めて高校生活を生きようと話しました。体育大会を体験して真の城北高校生になると話しました。2・3年生の「歓迎希望コール」に1年生は感動していました。可能性を引き出すのは感動からです。憧れからです。尊敬の愛からです。ゲーテは「人は愛する人からしか学ばない」と言っています。

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