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熱血校長の希望日記

アルゲリッチのモーツアルト

2021.08.18

アルゲリッチのモーツアルトはどんな雨でもカッラっとした響きを奏でる。努力が天才をつくったタッチです。一つの言葉ひとつのきっかけから天才は生まれます。ひもじい人に自分の顔を千切って差し出すアンパンマン。自分は何を差し出すのか。「何のために生まれて何をして生きるのか 何がきみの幸せ何をしてよろこぶ」このアンパンマンからの問いかけに、どう答えていくのか。「自分のことより先ず人のことを思え」はこの答えを見つけるヒントを含んでいます。教える者は「自分を棚に上げて」教えると思ってきました。「自分ができないことを教えるべきでない。とするなら極端に言えば自分のレベルの人間をつくることだ、これでは教えられる側はたまったものじゃないぞ」と昔仲間と飲んでの教育論で話していました。無限の可能性をどう引き出してやれるのか?それは、興味を持つきっかけ、熱中するきっかけ、そして「やれるかも」と努力するきっかけを、そして失敗しても希望があるなにくそ力をどう教えてやるかです。世界を目指し無限の可能性にチャレンジする心を育てるのが教育です。人を認めて尊重する。お先にどうぞが言える精神を育てながら。

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