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熱血校長の希望日記

なにがきみのしあわせ なにをしてよろこぶ

2017.08.29

 今朝美しい朝焼けを仰ぎ朝陽の輝きを浴びてセロトニンホルモンをたくさん体内に放出(だ)しました。セロトニンは生きる力のホルモンです。感動したときにも分泌(でる)のです。昨日の始業式、朝から蒸し暑い体育館で私の式辞を聴く生徒たちは体を微動だにしないで私を向いていました。生徒たちの瞳が輝いていました。それに私は感動してたくさんセロトニンがでました。瞳が輝く高校生。このことが坂を上る若者にとって一番大切なことです。これだけで人生で成長できるのです。コップを持って体育館にはいる私に「心のコップ」ですねと何人もの生徒が声を掛けてくれました。生徒の心は純粋です。式辞では二学期は一人一人の「思いやい」を磨こうと話しました。「なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのは いやだ! なにが君のしあわせ なにをして よろこぶ わからないままおわる そんなのは いやだ!」アンパンマンからの問いかけです。難しい問いですが、人が喜ぶことをして幸せを感じる人間を育てたい。城北高校の先生たちはその思いを強く持って昨日も研修をしました。

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