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熱血校長の希望日記

たった一人しかない自分を

2019.01.22

「たった一人しかない自分を たった一度しかない一生を 本当に生かさなかったら 人間生まれてきた甲斐がないじゃないか」山本有三の小説「路傍の石」次野先生の吾一少年への言葉。母校大学の正面にあるチャンスの像が語りかける「トライゲッターたるより、チャンスメーカーたれ」小学1年生の担任吉田小雪先生の失敗した時の「勇気があったね」の言葉。「なぜ」教師になったのか?子どもたちに、希望を教えたいから。希望とは、よく変われること。一人しかない自分をより良くつくって、世の中のためになること。希望という自分をつくることを教えたい。ボルトの速さで走れないけど。尾畠さんのような凄い人にはなれないけど。しかし自分にしかないものを追及して磨いて人のためになることを希望として教えたい。自分にも言いきかせて。

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