News List 校長日記
熱血校長の希望日記

さくらの花

2018.03.26

桜の花が、美しく咲き誇っています。桜の花は何か心のエネルギーが湧いてくる気持ちになります。何故だろうと思います。そもそも花の形と色合いが美しいのです。また咲き方が一斉一機で花の勢を感じます。そして一瞬にあっという間に咲いて一瞬に散りゆく名残惜しく咲くのです。何といっても咲く季節がいいのです。桜の花をじっと見ていると、ヴィクトール・E・フランクルの本「死と愛」の中に書かれている、人生は、希望を持ち続けること。「人は意味によって生きる」ことを思います。生きるべき「何故」を知っている者は、殆どすべての「いかに」に耐えるものなのだ。

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