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熱血校長の希望日記

この校長日記は、日々この目で心で生徒たち…

2013.09.12

この校長日記は、日々この目で心で生徒たちを見ているか?先生たちを見ているか?を自分に問うための日記です。昨日は学校の用事で水俣まで行きました。帰りに看護科の授業に取り上げられた星野富弘さんの美術館が芦北町にあり寄りました。星野富弘さんは、若い体育教師でしたが、鉄棒から落ちて脊椎を損傷し首から下が全く動かなくなられました。命を生かす、自分の命を自分と人のために生かす強い思いで口に絵筆を持ち花や植物などの絵を描き、その絵に詩を書かれています。その詩に「神様がたった一度だけこの腕を動かして下さるとしたら母の肩をたたかせてもらおう風に揺れるペンペン草の実を見ていたらそんな日が本当に来るような気がした」があります。また「自分のためだけに生きようとしたときは、本当の意味で自分の命を生かしてるのではない。」の言葉もあります。城北高校の生徒たちに星野富弘さんの生き方を教えていきます。

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