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熱血校長の希望日記

この日記は、生徒を見つめるなにものでもな…

2012.12.12

この日記は、生徒を見つめるなにものでもない。修学旅行団みんな元気にいい活動をしています。演劇部いろいろなメディアにとりあげられています。
おはようございます。朝焼け評論家は今日も美し朝焼けを見て古墳の中を通り安藤忠雄に触れ、希望の坂を上って学校の来ました。しーんと冷え切った体育館の床に正座し黙想をするうちの生徒たちを見ると、この子たちは修行が出来る、修行をさせてやらねば。と思います。昨日も中学校を10校ほど訪問しました。中学校の校長先生はじめいろいろな先生の話を聞くことを一番大切にしています。評価の言葉や、愛情を持った厳しい言葉ももらいます。中学校の思いを受け止めて中学校から信頼されること、中学校から愛されること、中学校から結ばれること、これが城北高校にとって一番大事なことです。中学校の校長先生が創られた地元小学校の校歌を校長先生が歌って下さいました。感性の校歌、清流のせせらぎが、自然の中でいろいろな体験をしたり学びあったりして成長しながら大海原にたどり世界に羽ばたいていく校歌に感動して山鹿は感動する感性の子どもを育てるところと強く思って帰りました。

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