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熱血校長の希望日記

き ぼ う ~こころ ひらくとき~

2017.08.28

 城北高校は、今日から二学期です。学校スローガン「この坂を上れば希望がある」の意味は、坂の上の城北高校に行けば必ず良く変われること必ず成長できることです。心を磨く心の学校で城北スピリッツ「自分のことより先ず人のことを思え」を学ぶことです。論語の「恕」己の欲せざるところ人に施すことなかれを学ぶことです。他への「思いやり」を学ぶ学校が城北高校です。夏休みにも「思いやり」をたくさんの生徒から学びました。 目の前にローレン・トンプソン作「きぼう ~こころひらくとき~」という本があります。そこに「きぼう それは、はるかかなたのまぼろしなんかじゃない。いつだって、ほら、すぐそこにある。」「きぼう それは、かなしみのなみだ。こぼれたぶんだけ、よろこびがしみこむ。」「きぼう それは、ほとばしりでるいかりのことば。はきだすことで、わかることもある。」「きぼう それは、だれかにたいせつにされていると知ること。じぶんにもたいせつなひとがいると知ること。」「きぼう それは、ささやかなことにかんじる しあわせ。」失敗ばかりしてきた私が言うのもおかしいですが。人間は失敗をする生き物です。失敗を反省する生き物です。失敗を謝れる生き物です。人間は失敗を生かす生き物です。人間はしかえしをしない生き物です。二学期も希望あふれる思いやりあふれる城北高校を全職員・全生徒でつくりあげていきましょう。

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