News List 校長日記
熱血校長の希望日記

真面目が当たり前の校風

2017.03.17

春の月が朝の西の空に浮かんでいます。葉の花が一面に咲いています。あそこの山桜の蕾はまだ膨らんでいないでしょう。感性を磨きたい。本居宣長は日本人の心を「敷島の大和心を人問わば 朝日に匂う山桜花」と歌に詠んでいます。昨日3333段に城北高校の校風で上りました。「この坂を上れば希望がある」と希望コールをして上りました。人生は一段一段の積み重ねであることを体感して上りました。感動する本当に真面目が当たり前の、思いやりが当たり前の石段上りでした。すれ違う人に「お疲れ様です」「頑張ってください」の声を掛ける生徒たちばかりです。先生たちは学校に帰ってすぐ職員会議を開きました。「生徒たちを満足させる。城北高校に来てよかったと思わせる。」授業のあり方の研究をしました。城北高校は教職員のOneforAllで日本一面倒の良い学校を目指します。

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