News List 校長日記
熱血校長の希望日記

あくがれて

2020.10.21

美しい美しい朝焼けの空です。秋が深まり里山が風情の彩りをはじめました。歌人若山牧水の歌に「けふもまた 心の鐘をうち鳴らし うち鳴らしつつ あくがれて行く」という歌があります。これは、「この坂を上れば希望がある」と同じ意味があると思っています。「あくがれ」とは憧れです。今日もあんな人間いなりたい、こんな自分になりたいと思い坂を上って行って変わろうと思うことです。「心の鐘をうち鳴らす」とは、感動することです。心を震えさせることです。なんて美しい!嬉しい!有難う!美味しい!と感動することです。今日は、1学年集会で講話をします。人生とは、人のためになる、人からありがとうと言われる「自分をつくること」自分は一人ではついくれない。それは全員でつくる空気が自分をつくるのだ。だからその空気をつくることが大切だ。それには自分の身を削って人に差し出す「アンパンマンの精神」を学ぶことだ。一人一人の居場所は、全員の居場所でもある。そんな話しをします。

 

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