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熱血校長の希望日記

「立つ鳥跡を濁さず」「ゼロ学期」「根を張れ」

2021.01.08

七草粥のあくる朝1月8日金曜日今日は、3学期の始業式の予定でしたが、積雪で道路凍結のため臨時休業日としました。新しい年のスタートであり、年度の終結の3学期の始業式です。式辞で生徒たちに「3つの言葉」を贈ることにしていました。「立つ鳥跡を濁さず」「ゼロ学期」「根を張れ」の言葉です。「立つ鳥跡を濁さず」とは、美しく飛び立つ有終の美です。物事の終結を立派に行うことです。終わりを美しくするとはこれまで積み重ねてきたことを立証することです。その行為こそ美しくのです。「ゼロ学期」とは、もう始まってる!です。1学期のスタートをフライングせよです。3年生は4月から、それぞれ職場や学校の1年生になります。社会人の1学期の前の「ゼロ学期」と2年生は3年生のゼロ学期と1年生は2年生のゼロ学期と思って日を送るなら4月には、人より一歩前を行っています。「根を張れ」とは人間をつくるための人間の根とは何か?人間の根とは「心」です。心の根を張りましょう。伸ばしましょう。太くしましょう。強くしましょう。倒れない大きな自分という人間の木が育ちます。

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