News List 校長日記
熱血校長の希望日記

「咲く」ということは

2017.05.31

 5月31日です。明日から6月。今日一日五月の空をしっかりと仰ぎます。昨日もここ城北高校には笑顔が溢れていました。生徒たち一人一人が私に笑顔で接してくれました。素晴らしい生徒たちです。たくさんの生徒が笑顔で手を振ってくれます。笑顔は伝播します。悲しい時もあります。苦しい時もあります。思い切り泣いて涙が枯れ果てるまで泣くこともありますあるでしょう。渡辺和子さんの最後に遺された本の一節の「一輪の花」として生きるの章で、ある詩を紹介されています。「神様が置いてくださってところで咲きなさい 仕方がないと諦めてでなく「咲く」のです 「咲く」ということは 自分が笑顔で幸せに生き 周囲の人々も幸せにするということです・中略・「咲く」ということは 他人の求めに喜んで応じ 自分にとってありがたくない人にも 決して嫌な顔 退屈げな態度を見せないで生きることなのです。」心に留めておきたい詩です。城北高校は楽ではないことを一生懸命にする学校です。楽ではないが明るい学校です。笑顔の学校です。昨日の調理科1年生の包丁授与式生徒たちの態度は本当に最高でした。

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