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熱血校長の希望日記

「君たちはどう生きるか」

2018.05.02

「コペル君、自分が過っていた場合にそれを自分の非と認め、そのために苦しむこということは、それこそ天地の中で、ただ人間だけができることなんだよ。・・・人を裏切ったりして自分の心に感じる苦しみやつらさは人間が人間として正しいほうに向かおうとしている証しなのだ。自分の過ちを認めるのはつらい、しかしあやまちを辛く感じるということの中に、人間としての立派さもあるんだよ、僕たちは、自分で自分を決定する力を持っている。だから誤りを犯すこともある。しかし僕たちは、自分で自分を決定する力を持っている。だから、誤りから立ち直ることもできるんだよ。」吉野源三郎著の本「君たちはどう生きるか」のなかで主人公コペル君が友だちを裏切っておじさんい悩みを打ち明けた時おじさんがコペル君に話す内容の私なりの要約です。

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