News List 校長日記
熱血校長の希望日記

「『気づき』の気づき」

2019.07.04

「『気づき』の気づき。」気づき力は意識して努力して磨きあげるものと最近自分で考えることです。気づきはある意味で、自己中心かもしれません。自分の心の関心度によって気づきがあるからです。ゴミが落ちているのが見えるか見えないかは、その人の「心の視力」(私はそう呼びます)があるかです。気づくことは大変だから自己防衛で気づかないふりをしているのかもしれません。しかし「気づきの力」は、感性であり心の豊かさでありよいよい社会をつくるために持つべき必要な力です。私にその力がすごくあるのではありませんないと思います。人の痛みを、生徒の思いやサインを気づく。学校が美しいか整然としているかに気づくことはプロの教員としての使命ミッションだと思います。昨日も放課後先生の気づき力で一人の生徒が喜びました。「気づき力」を教師力として高め、生徒たちにそれを育てる教育を城北高校はしていこうと思います。今現実の課題を見抜けるプロ教員として見えているのに見えないふりはありません。「気づき力」は、常に気づいているかどうかを自分に問う努力で高まっていくと信じます。

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